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の列車は、力強く、ゆっくりと進んでいくよ!

電話でのお問い合わせはTEL.070-4116-0716

〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1丁目

コースのご案内program

ポートタワー前広場(スタート地点)〜円形芝生広場


ポートタワー広場停留所

出発後、円形芝生広場方向に進んでいく。

円形芝生広場を見る。正面は野外ステージ。

円形芝生広場外周道路に入る。

力強く登坂

展望の丘を目指して

 出発地点の千葉ポートタワー広場前から、真っすぐに進んで左に曲がり、千葉ポートパーク内で最も広い、円形芝生広場の周回道路へと入っていきます。広場は、土日祝日には各種イベント等が実施され、大変な賑わいを見せます。平日には幼稚園児、小学生の課外学習、写生会、遠足の場として利用されます。周回道路の両側には樟脳の原料ともなっているクスノキ(薬の木から来ている)、各種ドングリの木が並んでいます。円形ステージ横には、春先、真っ先に濃いピンク色の花を咲かせる河津桜が見られます。
 ポートタワーとポートパークは1986年6月15日にオープンしました。常緑樹を中心とした樹木約11万本が植えられ、東京湾から流れ込む潮風を和らげる防風林の役目も果たしています。ポートパークは東京ドームグラウンドの約20倍の広さとなっており、ブランコとかすべり台のような遊戯施設もなく、シンプルに緑と親しむ自然と遊ぶというのが、コンセプトとなっています。
 トレインは緩やかな坂道を登って、ポートパークの最高地点『展望の丘』近くまで登っていきます。坂を登る途中、円形芝生広場越しに、青空を背景にくっきりと聳え立っているポートタワーが見え、ビューポイントの一つです。5571枚のハーフミラーガラスで構成されており、震度7の地震にも耐えられる免震構造となっている近代的な建造物となります。屋上の高さ125m、113mの展望室からは天気の良い澄みわたった青空であれば、富士山、筑波山、東京タワー、東京スカイツリー、アクアラインを見ることができます。日曜日、祝日の15時以降、屋上が解放されます。日没後は、日本夜景遺産にも登録されている地元千葉および東京湾の夜景がとてもきれいです。

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展望の丘〜みどりのトンネル〜アウトドア広場〜テニスコート


展望の丘(高さ18m)より、ポートタワー。

展望り丘より、ウォータープラザ

展望の丘より、円形芝生広場

パークトレイン最高点より展望の丘を見る。

春はお花のトンネル
夏、秋は緑のトンネル

緑のトンネルを行くパークトレイン

アウトドア広場。手ぶらでBBQができる

千葉ポートパーク管理事務所。

テニスコート。全天候型で四面あり。

 最高地点を通過し、トレインは左に曲がり、S字の坂道をゆっくりと下っていきます。展望の丘には途中右から入っていく細い道を50mほど登っていただければ、到着します。海抜18mですが、周りがほぼ海抜0ですので、ポートパーク内、千葉港、ポートタワーの眺めがきれいです。
 坂道を下りきり右へ曲がると、ポートパークの最外周道路に入ります。道の両側にはソメイヨシノよりも少し早い時期に白い花を咲かせるオオシマザクラの並木が約500mほど続きます。3月末〜4月にかけて、お花のトンネルとなり、夏場は青々とした緑のトンネルとなります。その他、坂道を下る途中、秋にクルクル回って落ちる種を付けるアオギリの木、雑木林の中で代表的なコナラの木。緑のトンネルには、他に秋に紅葉がきれいなイロハモミジ、黄葉するイチョウが見られます。ポートタワー、ポートパークには約20匹の猫が生息しており、訪れるお客様にかわいがられています。緑のトンネルの中の木洩れ日の中で気持ちよく日向ぼっこする猫を見つけることができます。
 緩やかに坂道を登ると、右側に金属製の橋のようなものが見えてきます。夏の間冷たい地下水の中に入って涼むことができるウォータープラザです。さらに進むと、右側にアウトドア広場が見えてきます。ポートパークの管理事務所で予約することにより手ぶらで来てもバーベキューを楽しむことができます。さらに進むと右側にテニスコートが見えてきます。全天候型のコート4面を備えており、半日(4時間)640円ないしは1時間あたり190円で借りることもできます。

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南側駐車場〜ビーチプラザ〜ドングリ林〜ポートタワー前広場


テニスコートを抜けると海岸通りに入る。

千葉中央港。ポートタワーが見える。

千葉中央港。千葉共同サイロ、日本サイロ。

ビーチプラザ。背景はジェット燃料タンク。

ビーチプラザ。大きな穀物倉庫(サイロ)。

ポートタワーが近づいてくる。


ビーチプラザからドングリ林に入る。

ドングリ林の中を抜けると、終点は近い。

ポートタワー手前をUターン。

 テニスコートを通り過ぎると、パークトレインは最も南側の駐車場を左に見ながら、ゆっくりと右にカーブしていきます。駐車場の車越しに、海上保安庁の巡視艇、消防艇が停泊しているのを見ることができます。海上保安庁の基地となっており、日々千葉港の安全を守っています。船の後方には石油タンクのような設備が見えますが、パイプラインで成田まで直接つながっているジェット燃料のタンクとなります。
 トレインの左側から海が見えてきました。多少の段差を乗り越えてビーチプラザに入っていきます。左前方に海を隔てて見えるポートタワーの姿も、ビューポイントとなります。ジェット燃料基地の右側には大きな油工場、さらに遠方には幕張の副都心も見えます。千葉共同サイロ、日本サイロは北米、オーストラリアから船で運ばれてくる穀物を貯蔵する大きな倉庫です。すぐ後ろ側につながっている日本初の食品コンビナートで各種食品に加工され、全国に出荷されます。近くに見える砂浜は、千葉人工海浜となります。50年以上前は、ポートタワー、ポートパークのある場所は海となっていましたが、埋立が進み、自然の砂浜が消えてしまい、約30年ほど前にたくさんの砂を運び入れて人工の砂浜として復活しました。
 11月半ば頃より、千葉中央港には北から渡り鳥が飛来します。一番数が多く、全身が黒でくちばしが白い鳥が『オオバン』。オオバンがこれほど多いことがビーチプラザの特徴となります。その中に茶褐色の頭部、白黄色の額の『ヒドリカモ』、長い尾、灰色の羽、白い首の『オナガガモ』も混じっています。海藻に混じっている餌を啄みながら、次の年の春先まで羽を休め、新しいカップルができ、卵を生むため、また北国へ帰っていきます。
 千葉港は、市川から袖ヶ浦までの総延長約130kmの大きな港となっており、名古屋港、横浜港と並んで、日本三大貿易港のひとつとなります。貨物の取り扱い量としては名古屋港に次いで全国第二位となっており、重要な港となっています。ビーチプラザを約300mほど走り、トレインは右に曲がって、林の中に入ります。
 ドングリ林の中に入り、しばらく進むと、右側に展望の丘を見ながら、左側に曲がって、出発地点のポートタワー広場に戻ります。約12〜15分のパークトレイン。お楽しみいただけたでしょうか。またのご乗車を楽しみにしています。

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   千葉中央港の冬鳥たち 11月〜4月頃見られます。

晩秋11月に北国より飛来し、千葉中央港で寒い冬を越して、4月の終わり頃、また北国に戻っていきます。


千葉中央港の渡り鳥
2017年2月上旬

黒い胴体のオオバン
2017年2月上旬

ヒドリガモ
2017年2月上旬

オナガガモのオス
2017年2月上旬

オナガガモのメス
2017年2月上旬

カモは首を突っ込み食事中。2017年2月上旬

千葉中央港の水鳥
2017年2月28日

カモたちも日向ぼっこ
2017年2月28日

オオバンはお食事中
2017年2月28日

   千葉ポートタワー、千葉ポートパークの様子


円形芝生道沿い河津桜
2017年2月13日

満開の河津桜
2月13日

ステージ横の河津桜
2月13日

展望の丘 花芽膨らむ 3/24

遂に咲いたオオシマザクラの花 3/24

海岸から林に入ったところの開花 3/24

展望の丘 開花間近
4/5

緑のトンネル(お花のトンネル)は5分咲き 4/5

緑のトンネル テニスコート横は満開 4/5

展望の丘 完全に開花。4/7

緑のトンネルはお花のトンネル。4/7

緑のトンネルはお花のトンネル。4/7

展望の丘 葉っぱが目立ってきた。4/10

緑のトンネルはお花のトンネル。4/10

展望の丘より少し下のソメイヨシノ。4/10

ポートタワー前。フリーマーケット 4/16

いい潮目となり、潮干狩りで大賑わい 4/16

緑のトンネルも夏の準備 4/16

千葉中央港、ポートタワー 4/20

緑のトンネル 4/20

八重桜 4/20

展望の丘より、ポートタワー、千葉港 4/28

すっかり青々とした緑のトンネル 4/28

千葉中央港の潮干狩り。大賑わい 4/28

ビーチプラザでのテントと潮干狩り 4/30

千葉中央港の潮干狩りのお客さん 4/30

ポートパークアウトドア広場バーベQ 4/30

ポートタワー下でのフワフワ 5/4

アウトドア広場はバーベQのお客様で一杯 5/4

海辺も浜遊びをする人達で一杯 5/4

船橋小鳩幼稚園の皆さん 5/12

園児80名、先生6名がご乗車 5/12

ポートタワー前。ポートタワーも見学 5/12

ポートタワー前のバラが満開。5/19

展望の丘近くのハコネウツギ 5/19

エゴノキの花蜜にマルハナバチ。5/19

information

千葉ポートパーク


動画コーナー(4月3日)